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カディス

 投稿者:ogawa  投稿日:2009年11月18日(水)22時42分49秒
  >午後の幽霊さん
そうですねカディスは書いているとおり、まず「カディスの赤い星」の小説のイメージ
がありましたので。
行ってみて大きな街だったことで驚きましたしね。
人、視点それぞれですよね。
 

カディス

 投稿者:午後の幽霊  投稿日:2009年11月16日(月)21時42分4秒
  同じ町でも、行く人、時季、その他もろもろの要素によって、ずいぶんちがって見えるものですね。カディスというと、わたしはなぜかベネチアに似た少々閉鎖的な都市のイメージがあって、コスタ・デル・ソルの中心都市という印象は薄かったのですが・・・

http://gogonoyuurei.sakura.ne.jp

 

感想ありがとうございます

 投稿者:ogawa  投稿日:2009年 9月29日(火)23時01分54秒
  >午後の幽霊さん
いつも感想ありがとうございます。
午後の幽霊さんが行かれた時期は、おそらくオフ・シーズンだったのだからルーズだったのだと思います。
今回はバカンスシーズンのど真ん中というのもあったのか、きっちり入場制限をしていました。
というかバスや電車の時刻とかにしても以前のようなユルユルというか大雑把ではなく、きちっとしていましたので驚いたぐらいです。
何が変わったのでしょうね。
 

アルハンブラの思い出

 投稿者:午後の幽霊  投稿日:2009年 9月27日(日)22時13分4秒
  閑古鳥の鳴いているBBSに再び書きこまさせていただきます。
わたしがアルハンブラを訪れたのは1997年11月18日のことでした。今、当時のノートを読み返してみると、入場料が725ペセタで、雨が降っていたせいか、観光客もまばらだったようです。
王宮に入る時間は、たしかに当時から切符にプリントアウトされていましたが、人が少なかったからか、スペイン人特有のルーズさのゆえか、まったく出入り自由でした。
ライオンの宮殿の天井の装飾を床に仰向けに寝て見ていたら、あまりの精緻さに頭がくらくらしてきたとノートには書かれています。
イスラム世界には、人物像や風景画を描く習慣がないぶん、こういう幾何学的な装飾にはすばらしいものがありますね。

ちなみに当時の写真はほとんど残っていません。これはバルセロナのランブラス通りの芸人を写したものです。

http://gogonoyuurei.sakura.ne.jp

 

Re:午後の幽霊さん

 投稿者:ogawa  投稿日:2009年 8月 5日(水)22時57分41秒
編集済
  ごぶさたしています。
閑古鳥の鳴いているBBSに書き込みいただきましてありがとうございます。
タイは何度も行っていますがサンクラブリは初めて聞く土地です。
次、タイに行く機会があれば行ってみたいです。
特に2枚目の写真に惹かれます。
 

サンクラブリ

 投稿者:午後の幽霊  投稿日:2009年 7月28日(火)23時17分57秒
  先日、タイのサンクラブリというところに行ってきました。カンチャナブリの先ですね。
以前から一度行ってみたいとは思っていたのですが、中途半端にバンコクから距離があるので、いけないでいました。しかし、行ってよかった。すばらしいところでした。
湖沼地帯というのでしょうか、ミャンマーとの国境近くの山岳地帯の麓にある小さな町、というか村ですが、近くにはビルマ系のモン族をはじめ山岳系少数民族の集落が多数あります。ただし、国境付近は現在情勢が良くなく、近づかないほうがよい、ということでした。
写真の遠景に金色に小さく輝いているのはモン族の崇敬するパゴダですが、これがなぜか南インド様式。モン・ブリッジは写っていませんが、写真の右手のほうになります。巨大なビーバーがいきおいあまって作り上げたようなすさまじくも美しい橋ですよ。一見の価値ありです。
二枚目の写真はモンの集落ですが、これはよく知られている橋を渡ってすぐのところの村ではありません。橋からゴールデン・パゴダに向かって20分ほど歩いて湖のほうへ下ったところにある集落です。偶然GHで知り合いになったモンの研究者のかたに教えていただきました。まるで芸術品のような竹細工の家屋が森の中に並んでいて、別世界に迷い込んだかのようでした。

http://gogonoyuurei.sakura.ne.jp

 

安息日

 投稿者:ogawa  投稿日:2009年 1月13日(火)23時30分31秒
  >Ginaさん
感想どうもありがとうございます。
金曜日の風景は欧州の日曜日と同じでしたね。
おそらくGinaさんはその日遺跡か移動中だったのか、
もしくは金曜日にダマスカスにいなかったとか?
スークだけではなく、街全体が休みでしたもの。

ああいう気候の厳しいところへいくと宗教がいかに生活
に密着しているかがわかりますよね。
心のよりどころ、生活の知恵など切っても切れない生活ですね。
 

金曜日の光景

 投稿者:Gina  投稿日:2009年 1月13日(火)01時11分5秒
  ダマスカスの光景どれも懐かしく拝見しましたが、
金曜日の閑散とした様子、私の記憶にはない風景で目をひきました。
遺跡にでもいっていたのでしょうか、ダマスカスは2度訪れましたが、人気のなかった
情景がどうしても思い出せません。

宗教があって、それをベースにして築かれた生活のリズムがあって、
そうして秩序を保つためのものなのに、現状そうなっていないのは、旅人としては
さびしいですね。

http://travel.web.infoseek.co.jp

 

とりあえず完結

 投稿者:ogawa  投稿日:2009年 1月12日(月)16時01分4秒
  >ヒョウちゃん
ヨルダンとシリアは安定しているんですけど隣国がみな火薬の臭いがしてます。
去年行っておいて良かったです、もし今だと職場からストップがかかるかもしれません。

ダマスカスは比較的撮りやすかったです。
ヨルダンは結構ダメだしされました。

夏の旅行記頑張ってください、と言いつつこの冬のベトナムもありますよね。
楽しみにしています。
 

旅行記完結おめでとうございます

 投稿者:ヒョウちゃん  投稿日:2009年 1月11日(日)20時33分21秒
  お疲れ様でした。
ヨルダンとシリア、発作的にというか、定期的にまた行きたくなるんですけど、またしても、隣国がきな臭くなってきていて、また遠のいていく感じです。

結構女性の写真も撮れているようですが、自分が行った1996年では、ダマスカスの町中でちょっとカメラ構えただけで、一般人に制されることもありました。撮っても点くらいにしか写らないであろう、女性がその先にいたんですけどね。

こちらも、夏の旅行記で四苦八苦しています。
すでに半年くらいたっているというのに、まだ半分まで到達しません。
ま、頑張ります。

http://homepage3.nifty.com/castella_moon/

 

そうでしょう

 投稿者:ogawa  投稿日:2008年12月19日(金)23時52分44秒
編集済
  >午後の幽霊さん
お返事遅くなりました。
みんな携帯持っていましたよ。
なんかチャドルと携帯って違和感ありますよね。

ファティマの手は、ポルトガルでも見たような記憶が。
写真では1枚しかアップしていませんが、他の写真も確認したら
やはり左手でした。
 

ほんとだ

 投稿者:午後の幽霊  投稿日:2008年12月16日(火)23時10分6秒
  チャドルの下にはケータイがかくされていたのですね。
そのアンバランスがなんともほほえましい。

ファティマの手は地中海沿岸の南ヨーロッパから北アフリカの国にかけて見ることができます。
もちろん、中東の国々にもあるわけでしょうね。
ちなみにドアのちょう番にも女性の手を図案化した装飾が使われている例があり
これもファティマの手と呼ばれているようです。

http://gogonoyuurei.sakura.ne.jp

 

チャドル姿

 投稿者:ogawa  投稿日:2008年12月15日(月)23時20分52秒
  >午後の幽霊さん
更新が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
写真展があったりして、なかなかまとまった時間が取れませんでした。

チャドル姿の女性の団体は男が撮るのは珍しいと思います。
おまけに写真をよく見ていただいたら気づくと思いますが、一人は
ケータイのカメラで私を撮っています

あれはファティマの手というのですか、旧市街でたくさん見かけた
もので、そういえば左手ですよね・・・ナルホド

まぁ私の足ですけど、少なくとも美女の足ではないですよね・・・ハハハ
 

やっと

 投稿者:午後の幽霊  投稿日:2008年12月14日(日)22時27分33秒
  続きを見ることができました。
チャドル姿の女性をこんなにたくさん一度に正面から撮影した写真は貴重なのでは?
ちょっとびっくりしました。
イスラムの国で女性を写真にとるのはなかなか難しいですからね。
どうしてもうしろすがたや子供の写真が多くなりますよね。

旧市街のドアにファティマの手発見。
アンダルシア地方を旅すると、このイスラム教徒の遺産とあちこちで出会います。
なぜかすべて左手。

最後のこの日焼けした足の持ち主はだれでしょう?
履いていたスリッパの形までばればれですね。

http://gogonoyuurei.sakura.ne.jp

 

台湾

 投稿者:れい  投稿日:2008年11月 4日(火)14時47分31秒
  よかったら見てください。
台湾九分についての写真と感想です。

http://www.jioufen.jp/

http://www.jioufen.jp/

 

パルミラ

 投稿者:ogawa  投稿日:2008年10月29日(水)22時21分33秒
  >真紀さん
感想ありがとうございます。

>いつ頭タオルのogawaさんが出てくるのかと期待していたのに……出ませんでした。

ちゃんとシルエットで写っていましたでしょ。

ペトラもそうでしたけどパルミラもこれだけの規模で残っていると
感じるものがありましたね。
あの厳しい気候の中で、あのオアシス都市が旅人にとってどれだけ大事
な存在であることがわかりましたね。

次からはダマスカスにもどって旧市街です。
もう少しお付き合いください(^^)
 

遺跡

 投稿者:三谷眞紀  投稿日:2008年10月29日(水)12時46分40秒
  たまには私もこちらに。
更新分拝見しました。
いつ頭タオルのogawaさんが出てくるのかと期待していたのに……出ませんでした。
いや、いいんですが。

街歩き派のogawaさんが遺跡をこんなに堪能するとは、やはりパルミラの持つ力なんでしょうか。
「せっかく来たからまあ、撮っておくか」という記念撮影的な写真ではなく、
ほんとに遺跡を堪能している様子がうかがえます。
とくにパルミラ全景と、遠くの山々の写真はいいです。
人は弱い存在だということを身体的に思い知らされますね。
水と日陰がなかったら、あっという間に死ぬんだなあ……と。

http://www110.sakura.ne.jp/~apakaba

 

ペトラそしてダマスカス

 投稿者:ogawa  投稿日:2008年10月15日(水)21時50分1秒
  このところ、BBSが生き返ってきて嬉しいです。

>あづま川さん
こちらに書き込みありがとうございます。
エド・ディルはそういう感動があるのですか。
マダバやネボ山と併せて次回への楽しみとします。

ダマスカスはほんと良い町でした。
とても気に入りました。
旧市街の写真・・またお越しください。


>むーさん
はじめまして。
サイト拝見させていただきました。
これからもよろしくお願いします。
 

お初です。

 投稿者:むー  投稿日:2008年10月14日(火)22時27分30秒
  初めまして、googleで検索していて辿り着きました。

また、いろいろ情報交換出来たら良いですね。

http://www.muumin.net/community/

 

ペトラ&ダマスカス

 投稿者:あづま川  投稿日:2008年10月14日(火)22時01分36秒
  久しぶりにこちらに書き込みしてみます。
ペトラ編、あーこういう風景もあったな、と自分の記憶と照らし合わせながら読みました。1日で見所を回るのは体力的にも無理なので、エドディルは次回に取っておいて正解だと思います。でも、エルハズネよりひょっとしたら感動したかもしれません・・・(ひたすら登ったあとに対面するだけに)。

ダマスカスでは街撮り派ogawaさんの本領発揮という感じで、生き生きとリズムよく撮っている様子が伝わってきました。旧市街の写真も楽しみです。

http://www.kanochi.net/

 

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